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デンターの雑記帳

アニメ、電子工作、ソフトウェアなど

Unite2015の発表を色々調べてわかったこと【まとめ】

先日、Unite2015が開催されましたね。
もちろん行けないし、行くほどの知識も技量もないわけですが。
興味はあるので色々調べてわかったことを備忘録的にまとめてみます。

  • unity5では何が変わったのか

新バージョンの特徴は、大きく「グラフィック品質の向上」、「より高機能で柔軟になったエディタ」、「マルチプラットフォーム対応」、「クラウド対応」の4つが挙げられる。

pc.watch.impress.co.jp

グラフィックについては大きく話題になりましたね、以下の動画(unity5で作られた)を見れば明らかだと思います。


Unity 5 - The Blacksmith - GDC 2015 - YouTube

  • そもそも、Unityはどのようなゲームに向いているのか

「複雑な当り判定や物理演算などが必要ないゲーム」
「単純なアニメーションのゲーム(アクションのコンボやキャンセルなどがないゲーム)」

www.4gamer.net
そうですね、確かに思いついたアイディアをとりあえず形にしてみたいとか、ちょっと試してみたいことがあるなどといったことは、Unityでは作りやすいと思います。それは、Unityの拡張性、互換性の高さからも言えると思います。

逆に、大規模な構想のゲームやプログラム、複雑なシステム(判定が多い、難しい)は基本的に作りづらい(挫折しやすい)です。

  • Unityでそこそこのゲーム(個人有料ゲーム程度)を作るための最低知識、要素はどれくらい?

同様にMecanimを使いこなすのにも,アニメーションと3Dアニメーションの基礎,そしてゲーム専門のアニメーション知識が必要となる。

[Unite 2015]ゲームを完成させるための企画上のポイントを,開発段階別に解説。セッション「Unityではじめる徹底企画講座!」聴講レポート - 4Gamer.net


ゲームをつくるのに絶対に必要なのは、企画力や構想力ではなく知識と技量です。基礎としてPhysics(物理エンジン)、Mechanim(アニメーションエンジン)は必須でしょう。これは、たくさん動かしてなれるしかないと思います。
知識については高校数学及び物理までが必須だそうです。(わい、ワンチャンあるで!)

  • 最後に私が想像するゲーム製作のこれから
  • 3Dスキャンを活用し現実にあるものを引用することによるリソース作業の低減
  • VRゴーグルの一般化、家庭化に伴う仮想空間コンテンツの増大、環境の標準化
  • 現実とよりミックスしたゲーム増

こんな未来になればいいなぁ

現在、端末でのインターネットの普及によりDLコンテンツなどで本屋やゲーム屋などの価値が失われ現実の場所にも価値がなくなってきています。そこで、ARを活用し地域に付加価値を付けたサービスが増えればいいなぁと思いました。(Ingresから)

ちょっと今日は長めですがこれで終わります( ^ω^)